【iCloudストレージ残りわずか】と通知が来た場合の4つの解決策とは?

今回はiPhone、iPadご利用者必見です。

iPhone6Sへ機種変更して1年半。遂に「iCloudストレージ残りわずか」と通知がきたので今回記事にさせていただきます。

まずiCloudとは、Appleが提供する無料のクラウドストレージです。
iPhoneのバックアップや撮った写真、登録した連絡先等のデータを「iCloud」に残しておくことが出来ます。
無料で利用できるのは5GBまででそれ以上の容量を使用する場合は容量に応じて月額費用が発生します。

バックアップ機能は任意で設定することが出来るが、設定しないと1年くらいでiCloudの容量不足が不足し「iCloudストレージ残りわずか」と通知が来ることになるでしょう。

では、4つの解決方法をご紹介致します。

iCloudストレージが容量不足になった場合の解決方法5選!!

1.iCloudストレージの有料版へアップグレード

 


 50GB / ¥130
  200GB   /    ¥400
       2TB   /    ¥1,300

以上3つのプランがございますが、どれも月額の費用がかかります。

5GBって多いような気がしますが、写真や動画などすぐに一杯になりますよね。

iPhoneの使い方によりますが、パソコンを持っていない人にとっては多少の有料は気にされていない人が多いようです。
私の周りでも仕事柄5GBでは足らないので200GBのプランを使ってる人がいました。

2.不要なバックアップやデータを削除

古い不要なバックアップなどがiCloudに保存してある場合があります。
その削除方法がコチラ↓です。

①設定アプリ

②Apple IDをタップ。

③iCloudをタップ。

④ストレージ管理をタップ。

⑤バックアップをタップ。

⑥画面一番下の【バックアップ削除:】をタップ※本当に不要なデータなのか?削除する前に注意して下さい。


上記はバックアップ削除の手順になりますが、書類の不要なデータも同じ要領で削除していただけばと思います。

 




3.iCloudフォトライブラリを無効

iPhoneやiPadで撮影した写真や動画をiCloudに保存することで別のデバイスで共有することができる機能がiCloudフォトライブラリとなります。

今お使いの端末が故障したとしてもiCloudにデータが残っているので、思い出の写真や動画残しておくことが出来る便利な機能ですが、その分容量を食います・・・

デフォルトの5GBで利用している場合、フォトライブラリは必ずOFFにしておいたほうが得策です。
画像データがないだけでも空き容量が大きく確保できます。
さらに言うと、別の無料クラウドサービス「Googleフォト」を利用して、icloudはバックアップのみ出来るようクラウドのデータ容量を考えましょう。

手順はコチラ!
①設定アプリ ➡ Apple ID ➡ iCloud ➡ 写真


②iCloudフォトライブラリ オフ

注意
アップロードした画像があれば、予めダウンロードしておかなければ消えます。

4.iCloudを使用しているアプリをOFF。注意点も

空き容量を増やすには、上記に書いた通り写真であればGoogleフォトへ等、別のクラウドやWEBサービスに頼るしかありません。

消せられるデータ(写真・アプリ)であれば消したほうが良いですよ。
フォルダみたら3000枚もあったので、整理するのに1時間かかりましたが不要な画像のほとんどがスクリーンショットだった・・・

そしてiCloudを使用しているアプリでオフにするとまずいものは何か??

一般的に使用されているアプリで思いつくのが少ないですが
強いて言えば【LINE】のトーク履歴ですね。

スマホゲームのデータやSNSも運営側のサーバーに情報がすべて記録されているので関係ありません。
アプリについて調べるのはたったの数分で出来る事なので、インストールされているアプリの中でバックアップ不要なものはどんどんオフにしてiCloudの容量をあけるようにしましょう。

 

まとめ

私はiPhone歴が長いですが、通知が来てから対処して2GB以上iCloudから不要なものを整理することができたので、通知がきたら是非こちらの記事を参考に対処していただけばと思います^^