WiFiよりも速いLiFi(ライファイ)がスゴい!光波でデータ通信?!

スマホやタブレットに欠かせないWiFiについては皆ご存知だろう。

 

インターネット接続するための無線LANの規格のひとつであり
パケット通信料がかからない事や高速通信を可能にするといった
メリットだらけのモノとして世界的に知られていますよね。

 

ですが

 

高速と言ってもやはり大きいデータファイルをダウンロードを行うには
高速WiFiと言えど遅いです!

 

WiFiが普及し始めかれこれ数十年経ちますが

 

ついにWiFiを超える高速の通信規格としてLiFi(ライファイ)が世界から注目を集めています。

 

LiFi(ライファイ)って?

まずLiFi(ライファイ)とは、正式にはライトフェデリティー(Light Fidelity)の略称です。

WiFiに変わる新しい通信規格として
LiFi(ライファイ)は現在開発中の技術です。

このLiFi(ライファイ)は、いままでのWiFiスピードを凌駕する100倍の速度とまで言われており
従来のWiFiでは電波を使ってデータ通信を可能にしてきたが
LiFi(ライファイ)はLED電球からの光波を利用したデータ通信になります。

え?LED電球で!?

って思うのは当然ですよね(笑)

私も知ったときは意外すぎて え!?ってなっちゃいました。

原理はモールス信号と似ており光の点滅回数点灯時間によってデータ通信を行うようです。

目が痛くなるだろ!!

と思いますが、人間の目では高速に点滅する光が普通の光にしか見えないので問題ないとのことだ。

現在実用化に向けて開発が進んでいるが
商品化への課題が残されている状態である。

LiFi(ライファイ)のメリット・デメリット

【メリット】
 
 もちろん高速通信です。
 研究室での実験では1ギガほどの動画ファイルを
 わずか1、2秒でダウンロードができる速度だそうです。
 
 記録では1秒当たり244GBの通信速度を記録した言われてます。
 また、セキュリティ面ではWiFiよりも安全と言われ
 電波ではなく光を使うからこそ、屋外から傍受することが不可能となります。
 
 セキュリティが重要な所としては会社などはもちろんですが
 政府機関や病院等でもっとも効果が発揮ができるのではないでしょうか。

 

【デメリット】
 
 光の性質上、光は壁を通すことができないため
 LED電球の光が当たらないスポットの屋外での使用ができない事が
 弱点でも強みでもあります。

LiFi(ライファイ)の今後

まだまだ課題が多いようではあるが

屋外で使えないのが一番の盲点だろう。

室内だからと言っても壁がある以上、光は壁を通しませんし
部屋毎に専用のLED電球が必要とされると思います。
スマホやタブレットといったデバイス側も光を対応したものへと変える必要があります。

私個人的にはいまあるもの(WiFi)を伸ばしてほしいとは思うが
100倍とまで言われる通信速度は是非体感してみたいです!


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