原油(オイル)取引をするならXM|証拠金や損益計算ついて解説

今回は商品先物取引の中でも人気な原油取引について解説していきます。

原油取引の特徴や注意点など、これから取引を始めてみたい人にとって参考の情報となればと思います。

原油(オイル)取引の特徴

原油取引は商品取引の中でもトップを争うほど、値動きが激しいことが特徴です。

 

主にファンドや石油会社など大口の機関が市場の大半を占めており、1日に100pip~200pipは軽く変動します。値動きが激しいためスキャルピングやデイトレを軸に取引している人にとっては短時間でも十分な利益を取れることで人気です。

 

為替で言えばポンド円も1日に100pip~以上は平気で変動する殺人通貨と言われてますが、商品取引では原油が殺人商品いうことです。

 

主に世界情勢によって、価格変動が受けやすいことから日々のニュースのチェックを必須でテクニカルだけでも利は残せますが、短期トレードでないとニュースによっては急変動があるのでコツコツドカンと負けるリスクも十分にあります。リスクヘッジを考えた取引が肝になるということです。

XMで扱える原油について

XMでは原油関連商品は4つあります。

エネルギー

  • ニューヨーク原油(OIL)
  • ニューヨーク原油ミニ(OIL Mini)
  • ロンドン原油(BRENT)
  • ロンドン軽油(GSOIL)
  • 天然ガス(NGAS)

XMのシンボル表記がこちらです。

 

OIL – 限月(※) – 西暦下2桁の組み合わせでシンボル表記となります。

 

限月に関しては最終取引月を意味します。

この画像では「JUL」となっておりますが、7月は英語で「JULY(ジュライ)」の省略となっております。つまり、2019年7月まで最終取引月になるということです。

 

XMではポジションを持ち越したまま最終取引月を跨ぐと強制決済になります。長期保有には向いていなく、短期目線でトレードしていただくことになります。

※限月とは
→受け渡し決済の期限

スプレットは?

取引するならニューヨーク原油です。

国内業者だと比べると1pip弱広いですが、XMでは5pip(0.05円)になります。さほど取引に支障が出るほど広いわけでもないのでガンガントレードできるレベルです。

 

ロンドン軽油は150pip(1.5円)とかなり広いので取引にはおすすめできません。

レバレッジは何倍?

口座設定のレバレッジは適用されません。

 

XM(エックスエム)では必要証拠金は1.5%で固定されています。

 

口座の種類がスタンダード、マイクロ、ZERO口座だろうと一律ということです。

 

詳しくはXM公式ページでご確認ください。

取引時間の確認

公式ページでは分かりにくいので解説します。

原油 取引時間

・夏時間
月曜日 06:05 ~ 土曜日 04:55
平日メンテナンス時間 04:55~08:05

・冬時間
月曜日 07:05 ~ 土曜日 05:55
平日メンテナンス時間 05:55~09:05

夏時間(サマータイム)になると1時間早くなります。閉場時間も早くなるのでご注意下さい。

スワップポイントが無い

数日に渡ってポジション保有していると発生するものが金利と言われるスワップですよね。

 

スワップついてですが、海外業者の中では株価指数だと売り買いどちらでもマイナススワップが付くため何日間保有しているだけでマイナス金利になります。

保有期間が長いとどんどん評価損益に関わらずマイナスになるっていうエグい仕組みですね^^;

 

そこで気になるのが、原油取引のスワップについてです。

 

海外FXの中でも会社によってはスワップつくところもありますが、私がオススメするXM(エックスエム)には原油取引にはスワップが発生しないことが特徴です。数日~長期に渡って持ち続けててもスワップの金利は付与されることがないので安心してください。

XM(エックスエム)で原油取引するメリット

私がおすすめできるメリットはもちろん追証が無いことです。

 

海外FXならゼロカットシステムを採用しており、急な変動があって残高以上のマイナスが発生して借金が発生することはありません。

 

値動きの激しい原油相場でいつ高騰暴落が来るかなんて誰にも分かりません。来た場合、国内口座だと借金が発生する可能性がありますが、海外FXなら最悪残高が0円になるだけです。許容できる損失リスクを口座上でリスクヘッジすることで、思いきったトレードができるのがポイントです。

 

国内口座の場合は大抵証拠金維持率100%以下で追証が発生しますが、海外FXのXM(エックスエム)なら証拠金維持率50%以下でマージンコール、20%以下で強制ロスカットとなります。少額から思いっきりトレードするならXMへどうぞ。

原油と原油ミニの違いについて

違いは1LOTの大きさだけです。

シンボル 1LOT 必要証拠金
原油(OIL) 100バレル 8,600円
原油ミニ(OIL Mini) 10バレル 860円

 

これが実際に原油をエントリーした時の画像です。

原油価格にもよりますが、大体1LOT8,600円ほどですね。

原油ミニになれば、これの10分の1と思っていただければと思います。

 

原油、原油ミニではレート、スプレットは同じ。スワップも付与されることはありません。

 

為替と違い1LOTの大きさが異なるため原油と原油ミニで誤爆しないに気を付けましょう。

損益計算方法とは?

損益計算式

損益 = 値幅(建値と現在価格の差額) × 取引量 

 

実際に数字を当てはめて解説していきます。

 

例えば
・建値(エントリー)51ドル
・現在価格 52ドル
・取引量 1000バレル(10ロット)

この場合の損益計算式がこちらになります。

 

1ドル(51ドルと52ドルの差額) × 1000バレル =1000ドル

 

1ドル108円に換算したら、おおよそ108,000円ほどの利益が取れるということです。

まとめ

POINT

・値動きが激しい。

・長期保有は向かない。短期取引が好ましい。

・スワップが発生しない。

・為替と違いポジションの大きさが異なる為、取引量に注意が必要。


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