XMで株価指数取引を行う基礎知識|仕組みや取引時間、証拠金について解説

今回は株価指数CFD取引について解説していきます。

株価と言えば日経平均やNYダウ、ナスダックなど連想すると思いますが、XMでは為替通貨以外にも株価指数を取引することができます。

先週、トランプ大統領が中国に追加関税25%引き上げも今週も乱高下して相場は非常にヒートアップしてますね。通貨よりボラリティがある株価指数に興味ある人に是非とも読んでいただければなと思います。

株価指数(CFD)取引とは

CFDとは(Contract For Difference)の略で差額決済取引と言われてます。

FXと同じで買値と売値があり、安い時に買って高い時に売り差額から利益をだしていくものです。

XMで扱える現物株価指数

XMというとFX業者のイメージがあると思いますが、株価指数の取引はもちろんゴールドや原油、仮想通貨など幅広い商品取引を扱っています。

現物株式指数

  • 日経平均株価(JP225Cash)
  • 米ダウ30(US30Cash)
  • 米ナスダック(US100Cash)
  • 米S&P500(US500Cash)
  • 豪S&P/ASX200(AUS200Cash)
  • 中国A株50(CHI50Cash)
  • 欧stocks(EU50Cash)
  • 仏カック(FRA40Cash)
  • 独DAX30(GER30Cash)
  • 香港ハンセン50(HK50Cash)
  • イタリアFTSE(IT40Cash)
  • 英FTSE100(UK100Cash)
  • スイスSMI20(SWI20Cash)
  • スペインIBEX(SPAIN35Cash)
  • オランダAEX25(NETH25Cash)
  • シンガポールST指数(SINGCash)
  • アテネ20(GRE20Cash)
  • ワルシャワ20(POL20Cash)

現物は18種類あり、先物が12種類ですね。

※補足
シンボル名後ろに付いているCashとは現物を意味します。逆に先物には、日経225はJP225-JUN19、米ダウ30はUS30-JUN19等と表記されています。

株価指数取引のレバレッジについて

為替通貨ではレバレッジ最大888倍で取引を行うことが出来ますが、CFD取引では金融商品によってレバレッジが異なるためXM公式ページでご確認下さい。

 

取引しやすい商品の中でも有名なのはスプレットが狭い現物日経225か米ダウ30かなと思います。

スプレッドはどうなの?

→現物

→先物

スプレッドは買いと売りの差のことです。

上記は画像のJP225Cashをみていただくと

買いは21,146円になりますが、売るときは21,158円ってことです。この差額がスプレッドと言われ、JP225Cashにはスプレッド12円の取引コストが発生するということです。

POINT

スキャルピングやデイトレの場合
➩現物のスプレッドが狭いため、短期トレード向き。

中長期のスイングスタイルの場合
➩先物のスプレッドがやや広いだがスワップが発生しないため、長期保有向き。

LOT数について

為替では1LOTは10万通貨になりますが、日経225の1LOTは日経平均価格=1LOTになります。本日の日経平均株価が21,146円であれば、1LOTが21,146円ということです。

たとえば

日経平均株価21,146円で1LOT注文した後、21,200円なれば54円の儲けになります。これにレバレッジを掛ければエグい利益になることがお分かりいただけると思います。

1LOT価格

日経225
1LOT = 日経平均価格

米ダウ
1LOT = 米ダウ価格

証拠金の計算方法について

XMでは日経225(JP225Cash)の必要証拠金率が0.5%になっているため、以下の式になります。

日経225(JP225Cash)を取引する場合
必要証拠金 = 日経平均価格 × LOT数 × 0.5%

日経平均株価が20,000円として式に当てはめ計算すると1LOTあたりの証拠金は1,000円になるということです。

取引時間について

FXと違い平日24時間取引できるわけではないのでご注意下さい。

しっかり確認しましょう。

XMで株価指数取引を行う ~メリット~

国内レバレッジ20倍の所、XMではレバレッジ最大200倍

国内で株価指数取引を扱う業者の中では低い所ではレバレッジ5倍で、高くても20倍くらいなものです。海外業者のXMでは最大レバレッジ200倍で取引を行うことができるのです。

乱高下が激しい株価指数取引にレバレッジを掛けるのは危ないと思うかたもいると思いますが、レバレッジも使い方次第な所もあるため万人に対してメリットになるか分かりません。少なくとも私は元手が少ない人は特にレバレッジを掛けて一気資金が増えるチャンスになると思っています。

ゼロカットで借金の心配無し

為替同様に株価指数取引も同一の口座で取引を行うため、ゼロカットシステムが採用されているため高騰暴落で損失を出しても口座残高が0円になるだけで追証は発生しません。

上記のメリットに紐づきますが、ゼロカットシステムという後ろ盾があることで例えば1万円の取引資金にハイレバをかけて取引を行えば失敗しても1万円ですが成功すると何万円と返ってくるもあります。来るべきチャンスを狙い撃ちしてみるのもありじゃないでしょうか。

XMで株価指数取引を行う ~デメリット~

買い売りのスワップがマイナス

日経225スワップポイント

米ダウ30のスワップポイント

ご覧いただけたように、買いでも売りでもマイナスのスワップになります。水曜は三日分のスワップデーですね。元々ボラリティが大きい相場なので危険な持ち越し事はやめましょう。

株価指数取引自体が短期トレードのデイトレ向きな為なところもあるので、トレードスタイルに合わなければ無理に取引する必要がないと思います。

値動きが激しい

値動きが激しいため実行レバレッジを考えないとあっという間に資金が吹っ飛ぶ可能性があります。特に金銀原油あたりは値動きが激しいので初心者は控えるといいかもですね。

最低限トレードする商品に関する情報や過去チャートは抑え、基礎知識を蓄えてからトレードするといいと思います。株価指数にだけ言えた事じゃありませんが為替もある程度はデモ口座で練習するとか、お金を実際入れて少額取引で学ぶと良いですね。

XMでCFD取引をする


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