【FX本】おすすめ10選!テクニカル分析を始める方に読んでほしい本を厳選

本屋さん投資コーナーへ行くと多くのFXに関する書籍を並べられているのを目の当たりにされると思います。

テクニカル分析系、ファンダメンタル分析系からメンタルに関して等溢れてますよね。

その中で「億を稼いだ」「月収100万円」等といった過激なタイトルがついている本程中身が薄かったりするものです。

そこで、溢れかえってしまっている本の中で、絶対読んでおくべき本を何なのか紹介させていただきます。

【初心者向け】おすすめ5選

超ど素人が極めるFX

FX初心者どころか、FXに関する仕組みや基本知識がない人に適した本です。

イラストや図解が多く組み合わせられており、文字だけの書籍より読みやすい上にしっかり内容がまとめあげられていたのでド素人こそ買うべき本です

一番売れている投資の雑誌ザイが作った「FX」入門

投資を行っている方々にとって、投資雑誌「ザイ」を知らない人はいないでしょう。
2009年から売り出されていますが、今も人気が高い本だと思います。

専門用語やチャート分析方法に加え実際のトレードの仕方が記述されているため初心者には分かりやすくまとめられていると思います。

めちゃくくちゃ売られている投資の雑誌ザイが作った10万円から始められるFX超入門 改定版

上記書籍の改定版となります。

タイトルにもありますが正直初心者が10万円入れるのは勇気が必要と思いますが書籍の内容は十分良しでした。もちろん全ページカラーでマンガにもなっているのでとても読みやすいです。

東大院生が考えたスマートフォンFX

初め見たときは衝撃的でした。同じ学生ながら50万円を1000万円にされるなんて・・。

私がFXで稼ぐ事を決めたきっかけの本でもあるため何度読み倒したか分からない本でありバイブルです。
お会いしたこともありませんが、田畑様ありがとうございました!

はじめての人のFX基礎知識&儲けのルール

「FXって何?」ってくらいのレベルの人に読んでほしい本です。

上記の入門書よりかは専門用語が多い為読んでみると固く感じられるかもしれないが基礎知識がばっちりつけられると思まます。

少し古い本ではありますが、FXの歴史に新しいも古いもないと私は思っておりますので問題ないでしょう。

【テクニカル分析向け】おすすめ3選

FXチャートリーディングマスターブック

相場の値動きの読み方を分かりやすく解説された本になります。

実際のチャートに対してポイントを色付けされ、定番なテクニカル分析を細かく解説されているためテクニカル分析を極めたい方、学び直したい方にはおすすめです。

内容としてはデイトレというよりか中長期型のスイングトレーダー抜けとなっております。

先物市場のテクニカル分析

テクニカル分析の書籍としてもっとも有名な本と言えるでしょう。
どこの本屋に足を運んでも見かける気がします(笑)

タイトルには「先物」と含まれておりますが、先物に限った話ではなく株式やFX、仮想通貨にも適用応用できる本です。

内容としてテクニカル分析の王道「ダウ理論」を軸に、ラインやチャートパターン等をそれぞれどのようなものかと詳しく説明されています。
難しそうに思えますが、FX入門書を読んだことがある素人や初心者でも理解出来るほど詳しく細かく書かれているので、中級者の方でも一度学びなおしたいにもおすすめです

世界一わかりやすい!FXチャート実践帳

ある程度テクニカル分析書を読み終えた後に購入してみると良い本でしょう。

上記入門書を参考書としたら、こちらは過去問形式に出題されるドリルみたいなものです。理解を深めるためにも実際のチャートにテクニカル分析を当てはめる事で正解か不正解を再確認ができるでしょう。

さらに全くの素人であろうとチャートの味方やラインの引き方の基礎がしっかり身につくため、リアルトレードを行うまでの最低限の知識が補えられます。

【世界一わかりやすい!FXチャート実践帳(デイトレード編)】

【世界一わかりやすい!FXチャート実践帳(スキャルピング編)】

【メンタル強化向け】おすすめ2選

トレードで勝つにはある一定のロジック、つまり優位性(エッジ)のある手法が必要と言われています。ですが、私はそうは思いません。一時の勝ちは勝ちではなく月間年間トータルで勝ってこそ勝者と言えるでしょう。

年間を通して神経すり減らしトレードを行うには並大抵のメンタルでは相場という波に飲み込まれ足掻くのがオチです。

初心者や素人にはまったく想像つかない境地だと思いますが、注文数量によって自分の精神にストレスが相当掛かるものです。

10万通貨(1Lot)では勝てるが100万通貨(10Lot)ではまったく勝てなくなる。もしくは、利確はチキン利確を行い損大利小なんてケースもあるでしょう。

ある程度トレードに慣れたら、次のステージに進むためメンタル(精神面)を強化をおすすめします。

ゾーン 相場心理学入門

この本以上にトレーダー心理、メンタルコントロールについて深く述べられている本に私は出会えていません。

一度読むだけでは納得は行かないものかもしれません。しかし1か月、3か月、半年と時間を置き読み直してみてください。自分のトレードと重ね合わせることで新たなる発見に納得させられる箇所がでてくるしょう。

図解でわかる ランダムウォーク&行動ファイナンス理論のすべて

相場には人間心理が深く関わっています。投資家心理を知っておくことでトレードにおけるリスク回避から生き抜くための行動について深く述べられています。

ちなみにこの本は初心者や素人ではなく、ある程度相場の世界で戦いぬいてきた中級者以上を推奨します。自分の偏見や憶測で凝り固まってしまった頭を一度リセットするといいでしょう。

FX本を選ぶ注意点

今回紹介させていただいた本以外も購入し読んでいただいて結構です。

ですが、たくさん読めばいいわけではありません。

あなたはFXの知識が求めているわけではないでしょ?勝ってお金を得ることが最終ゴール地点のはずです。

ちなみに私はトレード手法にファンダメンタル分析は一切使いませんし、それ系統の本は一切読んだことはありません。

注力することは1点で十分です。FXで大事なことはシンプルさなのです。

一定の本に目を通された後はトライ&エラーの繰り返しです。答えは目の前の相場チャートにしかありません。

トレード記録はしっかりつけましょう。地道な努力がいつか報われます。

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